「あー!茂木が神楽ちゃんたぶらかしてる!」
声に振り返ると、クレーンの角から
岸部くんが顔を覗かせていた。
といっても、ゲーム機自体が透明だから
全然隠れていないけれど。
「何ちゅー登場の仕方だよ。ってか、何だよ。たぶらかしてるって。何もしてねーわ」
「だって、今神楽ちゃんの頭ポンポンってしてたじゃん。そのまま頭をこーやって抱き寄せて、口にちゅーとかしちゃって、そのまま押し倒して…きゃーっ!!」
一人で二役をこなし、右に左に動いている。
声に振り返ると、クレーンの角から
岸部くんが顔を覗かせていた。
といっても、ゲーム機自体が透明だから
全然隠れていないけれど。
「何ちゅー登場の仕方だよ。ってか、何だよ。たぶらかしてるって。何もしてねーわ」
「だって、今神楽ちゃんの頭ポンポンってしてたじゃん。そのまま頭をこーやって抱き寄せて、口にちゅーとかしちゃって、そのまま押し倒して…きゃーっ!!」
一人で二役をこなし、右に左に動いている。



