「あ、そーだ。前の時、名前ちゃんと聞き取れなかったから教えて?」
「え…あ、ごめんなさい。神楽美琴です」
「あー、それで『神楽さん』か。名字も名前もどっちも名前みたいで可愛いね」
ふわりと微笑まれ、心臓がドクンと大きな音を立てる。
前、真尋ちゃんが耳元で何か囁かれて真っ赤な顔をしてたけれど
この人の笑顔、かなりの破壊力。
すごくチャラそうに見えるから
おっとりとした喋り方とのギャップもすごい。
「え…あ、ごめんなさい。神楽美琴です」
「あー、それで『神楽さん』か。名字も名前もどっちも名前みたいで可愛いね」
ふわりと微笑まれ、心臓がドクンと大きな音を立てる。
前、真尋ちゃんが耳元で何か囁かれて真っ赤な顔をしてたけれど
この人の笑顔、かなりの破壊力。
すごくチャラそうに見えるから
おっとりとした喋り方とのギャップもすごい。



