「じゃあ、それで一緒にデートしよ?」
「だって和泉くん、まだ中学生――…」
それ以上は唇が触れて喋ることができなかった。
「確かに、まだバイトもできないしお小遣いだってそんなにもらってないけど、たまにならミコちゃんと一緒に出かけるぐらいのお金は貯めてる」
「そうなの…?」
「だからバイト禁止。他の奴にミコちゃんが働いてる姿見せたくない。ってか、ミコちゃんの姿見て男が寄ってくるとか…考えただけで無理」
「そんなことないよ」
「そんなことある!だからダメ!」
もぉ…過保護だなぁ…。
「だって和泉くん、まだ中学生――…」
それ以上は唇が触れて喋ることができなかった。
「確かに、まだバイトもできないしお小遣いだってそんなにもらってないけど、たまにならミコちゃんと一緒に出かけるぐらいのお金は貯めてる」
「そうなの…?」
「だからバイト禁止。他の奴にミコちゃんが働いてる姿見せたくない。ってか、ミコちゃんの姿見て男が寄ってくるとか…考えただけで無理」
「そんなことないよ」
「そんなことある!だからダメ!」
もぉ…過保護だなぁ…。



