※※※
「はい、お土産」
いつもの公園のベンチに座ったところで
鞄からお土産を取り出し手渡す。
「えっ、マジで?ありがとう」
「喜んでもらえたらいいんだけど…」
両手で恭しく受け取るので
中を見てがっかりされないか心配になった。
大きさ的に何が入っているのか検討はつくかもしれない。
「開けていい?」
「うん」
水族館の名前と生き物達がプリントされた
小さな紙袋を開ける和泉くん。
「はい、お土産」
いつもの公園のベンチに座ったところで
鞄からお土産を取り出し手渡す。
「えっ、マジで?ありがとう」
「喜んでもらえたらいいんだけど…」
両手で恭しく受け取るので
中を見てがっかりされないか心配になった。
大きさ的に何が入っているのか検討はつくかもしれない。
「開けていい?」
「うん」
水族館の名前と生き物達がプリントされた
小さな紙袋を開ける和泉くん。



