「それに茂木くんのことが好きだったし。だから最初は生徒会も告白も断ったわ。神楽ちゃんのことを考えたら付き合う気持ちになんてなれなかった」
そこで大きく息を吐く真尋ちゃん。
「でも遊園地で、あんなこと……」
目を見開いてショックを受けた彼女の姿を思い出す。
「そしたら、あの後先輩が追いかけてきてくれて…。泣いてる私に、ただずっと寄り添ってくれたの」
そう言って自分の腕を擦る。
そこで大きく息を吐く真尋ちゃん。
「でも遊園地で、あんなこと……」
目を見開いてショックを受けた彼女の姿を思い出す。
「そしたら、あの後先輩が追いかけてきてくれて…。泣いてる私に、ただずっと寄り添ってくれたの」
そう言って自分の腕を擦る。



