年下男子にご注意を!

「んっ……んんっ」


今までに感じたことのない感触。

この前はすぐに離れてしまったから分からなかったけれど。


え…、これって息どうしたらいいの?

あれっ?

ちょっと待って……。


思考回路が停止したのか、頭が回らない。


「ん……む」


「……ミコちゃん…息、してる?」


慌てた和泉くんが両手であたしの両頬を挟み

心配そうな表情で覗き込んできた。