身を乗り出してその場所を近付けると
内出血して赤黒くなっていた。
「おはよう」
「おっ、おはよ!」
鏡とにらめっこしていたら
突然洗面所にお母さんが入ってきたから
慌てて首元をシャツで隠す。
「大丈夫?」
「えっ?う…うん、大丈夫」
「アンタが晩ご飯要らないだなんて…。お風呂も入ってないんでしょ?本当に熱ないの?」
「朝ちゃんと入ったよ!熱もないし、本当に大丈夫!」
何もないはずなのに
バレたらどうしようと心臓が早くなる。
内出血して赤黒くなっていた。
「おはよう」
「おっ、おはよ!」
鏡とにらめっこしていたら
突然洗面所にお母さんが入ってきたから
慌てて首元をシャツで隠す。
「大丈夫?」
「えっ?う…うん、大丈夫」
「アンタが晩ご飯要らないだなんて…。お風呂も入ってないんでしょ?本当に熱ないの?」
「朝ちゃんと入ったよ!熱もないし、本当に大丈夫!」
何もないはずなのに
バレたらどうしようと心臓が早くなる。



