「だって……俺、拒否されると思ってたから…」
お互いの鼻が触れる。
「え…」
「だから、そうやってからかって可愛いミコちゃん見てるのが楽しかったのに…」
ギュッと眉を寄せ、切なそうな表情を見せたかと思うと
「やめてって言っても止まんないかもしれないよ」
「え――…、んっ」
唇に和泉くんの唇が触れた。
優しく押し当てるような触れ方。
唇から離れる度に熱い息を吐いて
耳やおでこ、頬にも何度もキスを落とす。
お互いの鼻が触れる。
「え…」
「だから、そうやってからかって可愛いミコちゃん見てるのが楽しかったのに…」
ギュッと眉を寄せ、切なそうな表情を見せたかと思うと
「やめてって言っても止まんないかもしれないよ」
「え――…、んっ」
唇に和泉くんの唇が触れた。
優しく押し当てるような触れ方。
唇から離れる度に熱い息を吐いて
耳やおでこ、頬にも何度もキスを落とす。



