これまでふたりでともに過ごす夜はあったが、肌を触れ合わせるどころかキスを交わすのも今日が初めてだ。
「好きだよ、梨乃」
侑斗の唇が梨乃の頬をかすめ、高ぶった声が耳もとに届く。
「好きだから、梨乃をここに住まわせた。怖い思いをして不安定でいるタイミングを狙って無理矢理な」
「ひゃっ、侑斗さんっ」
侑斗の熱い舌が耳朶をかすめ梨乃の体は大きく震えた。
ソファに押し付けられた体も小刻みに揺れる。
「信じてないって顔だな」
侑斗の手が梨乃の頬を優しく撫でたと同時に、もう片方の手が胸のふくらみを包み込んだ。
いつの間にか梨乃のブラウスのボタンはすべて外され、淡いブラウンのキャミソールが露わになっている。
「あの、侑斗さん、いつの間に」
梨乃は慌てて両手で胸を隠そうとするが、侑斗のほうが一瞬早くその手をとらえて梨乃の頭の上に押し付けた。
「あ、あ、あ…‥」
梨乃の胸を包み込んだ侑斗の手が優しく動き、その刺激に声がもれそうになるのを必死でこらえる。
「力を抜け。……まさか、こういうことは初めてなのか」
「え……っと。その、そう……です」
「好きだよ、梨乃」
侑斗の唇が梨乃の頬をかすめ、高ぶった声が耳もとに届く。
「好きだから、梨乃をここに住まわせた。怖い思いをして不安定でいるタイミングを狙って無理矢理な」
「ひゃっ、侑斗さんっ」
侑斗の熱い舌が耳朶をかすめ梨乃の体は大きく震えた。
ソファに押し付けられた体も小刻みに揺れる。
「信じてないって顔だな」
侑斗の手が梨乃の頬を優しく撫でたと同時に、もう片方の手が胸のふくらみを包み込んだ。
いつの間にか梨乃のブラウスのボタンはすべて外され、淡いブラウンのキャミソールが露わになっている。
「あの、侑斗さん、いつの間に」
梨乃は慌てて両手で胸を隠そうとするが、侑斗のほうが一瞬早くその手をとらえて梨乃の頭の上に押し付けた。
「あ、あ、あ…‥」
梨乃の胸を包み込んだ侑斗の手が優しく動き、その刺激に声がもれそうになるのを必死でこらえる。
「力を抜け。……まさか、こういうことは初めてなのか」
「え……っと。その、そう……です」

