ゆっくりだけどゆうは一人で着替え終えたのをみて 「じょーずになったねぇ!いいこ!」 そう言って撫でようとすると ゆうが目を瞑ってからだを強ばらせたから 慌てて抱きしめて後ろからゆっくり頭を撫でた。 「だいじょーぶ。だいじょーぶ。 絶対殴らないよ。」 ゆうが目をゆっくり開けてコクコクと頷いたのをみて 「じゃあ、朝ごはん食べに行こう!」 そういって手をつないでリビングに向かった。