Seven...YUKI



「それ本当ですか!?」



「雪ちゃん…ほ、本当よっ!」



「相手は?」



「それが…滝さんらしいの」



「えぇぇぇぇ!!??」



滝さん!?



「詳しいことは分からないけど
今スタジオで話してて…」



瞳さんと…滝さんが…?










「…で?いつからなんですか?」



「う~ん…光輝のこと襲った日。
あのあと滝さんに告られたの」



ぽかんと口を開けてる光輝の横で
質問攻めするあたし。



「あの日!あぁ~…なるほど。
で?なんでまた告白なんかを?」



「瞳がSevenに入ってきたときから
可愛いなって思ってて…
あっ、注文お願いします」



滝さんは喫茶店の店員に4人分の
飲み物を注文すると話を続けた。



「それで…でも瞳は
光輝の彼女だったから」



「あきらめんたんですね?」