Seven...YUKI



雪には笑ってて欲しいんだ…昔みたいに。
だから…光輝を愛して。
幸せになって?
1年に1回だけ…俺の命日の時だけ
俺のことを想ってくれればいいから…。



泣かないで…雪≫










「今日のお昼ごはんおいしかったね」



「…」



「どしたの光輝。顔…怖いよ?」



ベッドに座ってるあたしを睨みながら
ドアに寄りかかり腕を組む光輝。



「光輝?」



「…俺、今日ソファーで寝る」



「なんで!?一緒に寝ようよ」



「いいよ…今日は1人になりたいだろ?」



光輝のその言葉で固まった。



どういう意味?



丈のことがあったから気を使ってるの?



同情?



「どうする?俺はどっちでもいいよ?」



そう言いながらうつむく光輝。