あの時のこと。 ~♪ 光輝…光輝…。 助けて光輝…。 「雪!!」 聞こえてきた声。 顔を上げたら広場に入ってきた光輝。 「光輝…」 うそ…なんでここに。 「あぁ?お前誰だよ」 「そいつを放してくれない?」 「お前もこいつみたいに ぼこぼこにされてぇのか?」 そう言いながら高嶋を光輝に 見せる男達。 「お前ら…よってたかって…」 「何だよお前。 俺達は今からお楽しみなんだけど…」 そういいながらあたしの足を触ってきた。 光輝の前なのに…やだっ! 「そいつは俺の女だ…」 ………え?