「あっ…。元カノ」
って言いながらチャリ置き場に行き
バイクのヘルメットをあたしに
渡してきた。
「何?」
「何って…ヘルメット。知らないの?」
「知ってるけど…」
「まぁ、元カノが使ってたやつだけど
危ないからちゃんと被ってろよ」
元カノ…瞳さんのか。
「あ…うん」
ちょっと…心がちくってした。
なんだろう。
光輝が元カノって言うたんびに
心が痛い…。
まさかね…。
「光輝ストップ!!」
あたしは施設の前で光輝そう言った。
「到着っと♪光輝行くよ!」
「あぁ…」
あたしは施設の中に入る。
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