お互いすれ違いの毎日だけど1日1日過ぎるのは凄く早い。 限られた回数だけど直人との時間はすぐにやってくる。 だって今直人の腕の中にいるんだもん。 超しあわせ〜。 「ごめんな?こんな時間なのに…」 「平気だよ。明日休みだし。少しは直人の充電しなきゃだもん」 今はソファーに座って直人にべったり。 それに直人もちゃんと応えてくれるから嬉しい。 このまま時間が止まって欲しいって何度も思った。