直人との久々の会話に少しだが心が弾む。 「派手なパソコンだな」 「いいでしょ。ママの知り合いの人がしてくれたの」 「まぁお前らしいけど。てか明日ヒマ?」 「学校休みだし予定ないけど…どうして?」 「明日は珍しく夕方には帰ってこれそうだから」 「ほんとに?じゃあごはん作って待ってる」 「わかった。期待しとくからな?」 「了解☆」