平凡なアイツ

「へぇ〜。そうなんだ。まぁ、私には劣るがな。」

「眼科行け。でも、大森と仲良いとは、
あの2人付きあちゃったりして〜?いいの〜?」

「それはめでたしでしょ」

萌はニヤニヤしながら自分の席に戻っていった。

もし、両思いなら、あんな悲しそうな泣きそうな顔を大森はしないはず、、、
きっと、何かあるんだ、、、、
なんか私の事じゃないのにモヤモヤするなぁ、、、