平凡なアイツ

「大森.....」

「風呂場で寝る奴があるか、あせっただろ。」

「ありがとう....」

前にもこんなことがあったなぁ....

「てか、あたしの裸みたでしょ!?!?
お嫁にいけないっ!!」

「しょうがないだろ。あんな状態だったんだし。
あんま見ないようにはしたけどな。てか、お前の見てもまじで、何とも思わん。」

「ひど、あたし結構いい体してるのに。
Dはあるのに。」

「興味ないわ!自分で言うな?」

あっ、いつもの私達だ。戻ってる。
なんか、1日しかたってないのに、懐かしい。

「ごめんな。俺も悪かった。」