平凡なアイツ

部屋に着くと、1週間徹夜続きだったサラリーマンばりの眠りについた。



ふと目がさめると、
目の前に大森がいた。

「ぎゃっ!!寝込み襲いにきたのか、!」

「違うわ、おばさんに呼んでこいって頼まれたんだよ、第一に、白目むいたやつなんて襲う気になれねーわ、」

「失敬な!!あっ...!
そっか、大森には心に決めた人がいるもんな〜
そりゃ、他の奴に手出しはできないよな〜(ニヤ」