キミと、光の彼方へ。

「あっはっはっは!なんか俺も笑いたくなってきた!」


私の笑いが伝染したのか、碧海くんも大声で笑い出した。

私達は、夜空に誓いと願いを乗せて、ただ心の赴くままに笑っていた。