君の笑顔

私の家に着いた。

「一緒に行こうか?」

アキも車から降りようとした。

「来てくれる?服とか1人で持って来れるような量じゃないと思うから…」

アキと私は車を降りた。


もう、この家の敷居をまたがない…

2人でこの家に入っていった。



「家具とかは家にあるからさぁ…クローゼットも余裕あるし、そこに置くといいよ。あとは…勉強道具とか?これぐらいかなぁ?」

一通り荷物をまとめた。

私の部屋で、2人で黙々とやったらあっという間に終わった。


家の目の前に停めてあるアキの車と私の部屋を何度も何度も往復しながら、荷物を積み込んだ。