君の笑顔

「じゃあ、お願い…」


アキに頭を下げた。


「勝手にしなさい!邪魔物!」

ヒステリックに叫んで親が出ていった。


アキは一緒に退院準備をしてくれた。


今から荷物取りに行こう、って言ってアキの車に乗り込んだ。