君の笑顔

その時、アキがキレた…。


手が出そうになったんだよ…



「アキ!!だめっ!」

私の声で我に返ったのか、アキはハッとして手を引っ込めた。


アキは何も悪くないのに…

暴行罪とかで連れてかれるのだけは嫌だ…

「アキ…その気持ちだけで嬉しいから…」