拓海side
今、陽菜乃に挨拶してもらったけど、やっぱり怖かったんだろうな。
震えてたし、無理させたかもな
でも、いつまでもこのままって訳にもいかないしな。
律には頑張ってもらおう
「拓海先輩、陽菜乃ちゃん大丈夫ですかね」
『まあ、大丈夫だろ。どうしてだ?』
「いや、男嫌いって聞いてましたし、震えてるみたいだったので」
気づいてたのか…!そんな所まで見てるとは思わなかった
てか、だいぶ素っ気なかったよな
律、大丈夫か…?
『まあ、後で様子見に行くし大丈夫だろ。
後、律だから震えてたわけじゃないからな?』
「まあ、それならいいんですけど」
『それよりも、陽菜乃が、素っ気なくて悪かったな』
「いえ、聞いてましたし、大丈夫です
あってくれただけ嬉しいですよ」
『そうか、ありがとな。
いつまでもずっとこのままって訳にも行かないし、律には頑張って欲しいんだよ』
「まあ、頑張るつもりですけど、陽菜乃ちゃんは大丈夫ですか?」
『大丈夫だよ。大声出したりいきなり近づいたりしなければ』
「分かりました、怖がらせないように気をつけます」
『頼んだぞ』
しばらくして
「じゃあ、お邪魔しました」
『あぁ、またな』
「はい」
律帰ったし、陽菜乃のとこ行くか
言うこと聞くって言っちゃったしな
変なこと考えてないといいんだけど
『陽菜乃ー?来たぞ』
「あ、お兄ちゃん!もう帰ったの?」
『あぁ、もう帰ったぞ。
で、何をすればいいんだ?』
「今はまだ秘密!とりあえずご飯食べよ」
『わ、分かった。今日は何がいい?』
「オムライスがいいな!」
『分かった。作っとくから風呂入ってきな』
「うん」
よし、作るか。
よし、作り終わった
『陽菜乃ーできたぞー』
「はーい」
「美味しそー!いただきます
!!さすがお兄ちゃん!めっちゃ美味しいよ」
『お!それなら良かった。この後聞けばいいの
か?』
「えっとね、お皿洗っとくから、お風呂入って、私の部屋来て!」
『分かった。じゃあ。お願いな』
何考えてるんだろう
風呂入ってからすること…?
何か買ってくるとかじゃ無さそうだしな
まあ、考えててもわかんないし、とりあえず風呂入るか
今、陽菜乃に挨拶してもらったけど、やっぱり怖かったんだろうな。
震えてたし、無理させたかもな
でも、いつまでもこのままって訳にもいかないしな。
律には頑張ってもらおう
「拓海先輩、陽菜乃ちゃん大丈夫ですかね」
『まあ、大丈夫だろ。どうしてだ?』
「いや、男嫌いって聞いてましたし、震えてるみたいだったので」
気づいてたのか…!そんな所まで見てるとは思わなかった
てか、だいぶ素っ気なかったよな
律、大丈夫か…?
『まあ、後で様子見に行くし大丈夫だろ。
後、律だから震えてたわけじゃないからな?』
「まあ、それならいいんですけど」
『それよりも、陽菜乃が、素っ気なくて悪かったな』
「いえ、聞いてましたし、大丈夫です
あってくれただけ嬉しいですよ」
『そうか、ありがとな。
いつまでもずっとこのままって訳にも行かないし、律には頑張って欲しいんだよ』
「まあ、頑張るつもりですけど、陽菜乃ちゃんは大丈夫ですか?」
『大丈夫だよ。大声出したりいきなり近づいたりしなければ』
「分かりました、怖がらせないように気をつけます」
『頼んだぞ』
しばらくして
「じゃあ、お邪魔しました」
『あぁ、またな』
「はい」
律帰ったし、陽菜乃のとこ行くか
言うこと聞くって言っちゃったしな
変なこと考えてないといいんだけど
『陽菜乃ー?来たぞ』
「あ、お兄ちゃん!もう帰ったの?」
『あぁ、もう帰ったぞ。
で、何をすればいいんだ?』
「今はまだ秘密!とりあえずご飯食べよ」
『わ、分かった。今日は何がいい?』
「オムライスがいいな!」
『分かった。作っとくから風呂入ってきな』
「うん」
よし、作るか。
よし、作り終わった
『陽菜乃ーできたぞー』
「はーい」
「美味しそー!いただきます
!!さすがお兄ちゃん!めっちゃ美味しいよ」
『お!それなら良かった。この後聞けばいいの
か?』
「えっとね、お皿洗っとくから、お風呂入って、私の部屋来て!」
『分かった。じゃあ。お願いな』
何考えてるんだろう
風呂入ってからすること…?
何か買ってくるとかじゃ無さそうだしな
まあ、考えててもわかんないし、とりあえず風呂入るか
