律side
今日も拓海先輩の家にお邪魔したんだけど、
陽菜乃ちゃんが、僕を見た瞬間少し震えていて、
拓海先輩と二人でゲームするから帰って欲しいと言われた
でも、拓海先輩は3人でゲームをしようと言ってくれた
きっと、この機会に仲良くなれってことだと思う
それでゲームをしてたんだけど、拓海先輩と陽菜乃ちゃんが、すごく上手で全然勝てそうもなかった
途中で拓海先輩がいなくなったんだけど、
陽菜乃ちゃんはさっきまで笑顔だったのに急に無表情になって少し震えて距離を取ろうとしていた
僕はなるべく優しく声をかけることを意識して
『陽菜乃ちゃんは、何な好きなこととかあるの?』
と聞いてみたんだけど…
こっちを見ないで
「言う必要ある?」
と冷たい声で言ってきた
『いや、別に言う必要は無いんだけどね
僕が気になっただけだから。あ、僕の好きなことはね、歌うことかな』
「そう、じゃあ言わなくてもいいよね」
『そうだけど、気になるから教えてよ』
「あぁ、もうしつこいな。私も歌うことは好き。これでいいでしょ」
『そっか、歌うことが好きなんだ。教えてくれてありがとう。ちなみにどんな曲が好きなの?』
「ボカロ曲」
ボソッとだけど言ってくれた
すっごく素っ気ないけど会話はしてくれるみたい
この後拓海先輩が戻ってきて、また少し遊んでから帰った
これから距離を縮められるように頑張らないと
律sideend
今日も拓海先輩の家にお邪魔したんだけど、
陽菜乃ちゃんが、僕を見た瞬間少し震えていて、
拓海先輩と二人でゲームするから帰って欲しいと言われた
でも、拓海先輩は3人でゲームをしようと言ってくれた
きっと、この機会に仲良くなれってことだと思う
それでゲームをしてたんだけど、拓海先輩と陽菜乃ちゃんが、すごく上手で全然勝てそうもなかった
途中で拓海先輩がいなくなったんだけど、
陽菜乃ちゃんはさっきまで笑顔だったのに急に無表情になって少し震えて距離を取ろうとしていた
僕はなるべく優しく声をかけることを意識して
『陽菜乃ちゃんは、何な好きなこととかあるの?』
と聞いてみたんだけど…
こっちを見ないで
「言う必要ある?」
と冷たい声で言ってきた
『いや、別に言う必要は無いんだけどね
僕が気になっただけだから。あ、僕の好きなことはね、歌うことかな』
「そう、じゃあ言わなくてもいいよね」
『そうだけど、気になるから教えてよ』
「あぁ、もうしつこいな。私も歌うことは好き。これでいいでしょ」
『そっか、歌うことが好きなんだ。教えてくれてありがとう。ちなみにどんな曲が好きなの?』
「ボカロ曲」
ボソッとだけど言ってくれた
すっごく素っ気ないけど会話はしてくれるみたい
この後拓海先輩が戻ってきて、また少し遊んでから帰った
これから距離を縮められるように頑張らないと
律sideend
