ドルチェのような君

陽菜乃side


今日は月曜日!


いつも通り録音したり、音楽を聴いたりしていたら、お兄ちゃんが帰ってきたみたい


なのに…


何故か後輩の杉本律…?がいるんだけど…


気付かないふりしとこ


「ただいまー」



『お兄ちゃんおかえり!一緒にゲームしよ?あ、杉本さん、お兄ちゃんは私とゲームするんで帰ってもらえます?』 



「いや、ゲームだったら律も一緒にやろうぜ。
人数多いほうが楽しいしな。律もいいだろ?」



「はい!あんまり上手くないですけど」



『え!私と兄ちゃんと2人でやりたかったんだけど』



「そんな事言うなよ(´・ω・`)3人でやった方が楽しいって。な?」



う、お兄ちゃんが頭に手をぽんって


これは…


『うん。わかったよ』



こういうしかないよね。


私、お兄ちゃんに頭撫でられたりするのにすっごく弱いんだよね


「ありがとな。とりあえず陽菜乃の好きなアイス買ってきたから食べちゃおうぜ」



『ほんと!ありがとう』



アイス!今日は結構暑かったしアイス食べたかったんだよね 



さすがお兄ちゃん