「えー…出席をとる前に、遅刻者が1名と欠席者が……2名ですか…」
遅刻者って…絶対に私だよね?!
なんで、こうなったのさ~!!
全ては、あのしつこい人達に絡まれた事が原因なんだよ~!!
どうしてくれるの~!!!
塞ぎ込んでいると担任の先生が淡々と遅刻者と欠席者の名前を呼んでいく。
私だったら…どうしよう……。
ドキドキしながら先生が名前を言ってるのを聞き逃さないようにしていた。
「えー…次に遅刻者」
つ、ついにきたー!!
私じゃありませんよーに!
私じゃありませんよーに…!
「唯我咲 那津(ゆいがさき なつ)。
君は後で生徒指導室に行きなさい」
「うぃーす」
どこかの芸名かよ!
でも、私じゃなくて良かった~…
安心してると先生から付け加えがあった。
「あ、それと瑠璃城 美嘉、次はないからな?」
微笑んでいるけど…先生、目が怖いです!!
とても怖いです!!
「き、気をつけます!!」
思わず、敬礼してしまいました……。
人を恐怖に突き落とすあの微笑み&目は、絶対に逆らってはいけない感じだ…。
逆らったら殺される…!
「では、朝の会を終わります。
授業の準備に取り掛かってください」
「はーい」
遅刻者って…絶対に私だよね?!
なんで、こうなったのさ~!!
全ては、あのしつこい人達に絡まれた事が原因なんだよ~!!
どうしてくれるの~!!!
塞ぎ込んでいると担任の先生が淡々と遅刻者と欠席者の名前を呼んでいく。
私だったら…どうしよう……。
ドキドキしながら先生が名前を言ってるのを聞き逃さないようにしていた。
「えー…次に遅刻者」
つ、ついにきたー!!
私じゃありませんよーに!
私じゃありませんよーに…!
「唯我咲 那津(ゆいがさき なつ)。
君は後で生徒指導室に行きなさい」
「うぃーす」
どこかの芸名かよ!
でも、私じゃなくて良かった~…
安心してると先生から付け加えがあった。
「あ、それと瑠璃城 美嘉、次はないからな?」
微笑んでいるけど…先生、目が怖いです!!
とても怖いです!!
「き、気をつけます!!」
思わず、敬礼してしまいました……。
人を恐怖に突き落とすあの微笑み&目は、絶対に逆らってはいけない感じだ…。
逆らったら殺される…!
「では、朝の会を終わります。
授業の準備に取り掛かってください」
「はーい」
