その笑顔を見て、私の思いが溢れ出た。 「ルイ・・・私、ルイが好きッ。」 一瞬、驚いた顔になったルイは、一言 「ごめん・・・っ。」とだけつぶやく。 「ぅん。分かってる・・・ただ伝えたかっただけ。」 「ごめん。マジで。」 そう辛そうに謝るルイ。 「ルイ、謝らないでッ。ねっ。私大丈夫だから・・・ でも、ちょっと私お手洗いいってくる。」 そういい残して私は立ち上がる。