「・・・・・・・」 視線の先には、大人っぽい落ち着いた感じの 白いビキニを着たリサがこっちを見つめていた。 髪をアップにあげていて、すごく綺麗な白い肌が大胆に現れていて、 それにスラーっとした長い脚。 頬を少し赤く染めているリサに正直目を奪われた俺。 「お~いっ。お前ら勝手に2人の世界に入んないで、帰って来~いっ!!」 陸の一言で、我に返った俺はリサを見つめてしまっていた事に気づき、少し恥ずかしくなった。