「とにかく、大丈夫。 ルイは怒ってないって、ただびっくりしたんじゃない? 私に任せときっ。 じゃ、早く用意して行くよっ。」 「ぇっ?行くって・・・?」 「もち室内設置のプールでしょっ!! 陸たちも向かうって行ってたから、 仲直りするなら、早い方がいいってっ! さっ、早くっ。」 そう言ってマリアは私の荷物の置いてある奥のベッドへ私の背中を押しやった。