「マリアって本当にスタイルいいよね。 女の子の憧れっていうのかなぁ? いいなっ。」 そう言うと、 「そう? 私はリサみたいにスラーってしてる方が、羨ましいなって思う事あるよっ。 皆結局ないものねだりなんだよっ。 ってか、マジ時間ナイよぉ。」 そう言って髪の毛を乾かしてるマリア。 何とか寮を7時5分前に出れた私たち。 学校まで大きな荷物を抱えて、猛ダッシュ。