あっという間にシャワーを終えたマリアが、 部屋に戻ってきた。 「ありがとっ。リサ」 そう言って私に構わず着替えだすマリアは、 小さい時からそんなところは全然変わらない。 (でも、しっかり成長してるところはしてるからなぁ。) 何て、マリアを凝視してしまった私。 「そんなジッと見つめられても・・・」 マリアにそう言われて、 「・・・ぅっ///、ごッごめん」 「いいょ、謝らなくても、別に減るもんじゃないしっ。」 そう言ってニコって笑うマリア。