「で、リサはどうしたいのっ?」 「ぅ~んとっ、私はルイとまた話がしたい。 もっと近くにいたいっ。 だから、勇気出して話してみるっ。」 「よしっ。それでこそっ、努力家のリサちゃんです!!!」 そう言って頭をなでなでしてくれるマリアは 本当に私の頼れるお姉ちゃんみたい。 「マリア、ありがと。行ってくるねっ。」 そう言ってから、ルイの部屋へと向かう。