「ぅん。実はね・・・ちょっと凹ンでたんだ私。 で、マサキが私の事ね、『好きだ』って言ってくれたの。」 「はぁーーーーーーー??? 何それっ???いつ???」 大きな目が飛び出るかと思うくらい、驚いてマリアは聞いた。 「えっとぉ、、、さっきコンビニで」 「なにぃなにぃよ。いつのまに・・・マサキのやつってば・・・、ってかリサはどうすんの? あんたはルイが好きなんでしょ?」