ハーフな俺。前編(完結)


しばらくして、その状況にハッとした私たちは、慌てて離れた。

「ごっごめん・・・///。何か、見てられなくて」

そう顔を赤く染めて謝るマサキ。

「ぅん・・・大丈夫///」

「でも、俺、今言った事本気だからっ!返事はすぐでなくて良いし、ちょっとは俺の事そう言う目で見てくれよっ!!」

そういい残して、走って行ってしまった。