「よしっ!」 そう言って寮へ戻ろうとした時、 「リサ?」 振り向くとそこには、マサキがいた。 「マサキィ~!何やってるのぉ?」 「別にってか、学校帰りにこれ買いに来てたんだ。」 そう言ってここのコンビ二の袋を持ち上げた。 ふとマサキの横にいる女の子に目が留まって、 「あっ!こんにちはっ。」 そう挨拶して笑顔を作った。