休み時間に入り、早速私はマリアをひっぱり屋上に向かった。 「リサっ!何よっ!」 「ごめんっ!ごめんっ!ちょっと2人だけで話がしたかったから。」 屋上についてから、少し苛立った様子のマリアに謝ると、すぐ 「リサ?どうかした?何かあったの?」 そう言って私を心配してくれるマリア。 「うぅん。私は全然大丈夫だよ。ただマリアに聞きたいことあって・・・」 「で、何?」 速攻聞き帰してくるマリア。