「ってか、なんなのよぉ。さっきのは・・・」 まだ1人でブツブツ言ってるマリアに私は 「どうしたのっ?マリア?」 そう聞く。 「えっ!!あっ別に・・・」 少し様子のおかしいマリア。 「大丈夫ぅ?」 「平気っ!平気だって。ってか、この席微妙だよねぇ。 もっと早く来れれば良かったのにぃ~ 誰かさんたちのせいで・・・・ねぇリサぁ?」 そうマリアは後ろの陸たちを睨みながら言った。