「大丈夫も何も、ルイは全然悪くないし・・・ ただ私が勝手に感情的になってしまっただけなんだょ。 心配かけて・・・ごめんなさい。」 そう答えた私。 「そぅ、、、リサがそう言うならいいんだけどね!」 そう言って私とルイの間に割りこんで座った。 陸もルイの横に腰掛けて、 「そろそろじゃねぇ?」 なんて言うから、今さっきの事はすっかり忘れて、わくわくしてきた。 やっぱり私ってすっごい単純かもぉ。