女神物語

「今日読む本は……何しようかな」

女神界の大図書館のとある一角にて……一人の女神が。


「これにきめた!!」

ここの図書館にいるこの一人の女神が___
今章の主人公だ。


この図書館の司書でもある彼女の名は、
本を愛する女神《ライヴェ・ブッケル


年中無休でこの図書館の主。
膨大な本全て把握し、管理している。


一冊の本を取り出して、それを開いて読み出す_____



***


「ふぅ……」

読んだ本を閉じる。
二時間ほど読んでいた。


元あった場所に本を戻して、次に2冊ほど別のを手元に持ってくる


図書館に来客があれば、気配で感じとるか設置した魔法により関知する

魔法については、彼女が……


「この本、入ってみますかな!」

彼女は、ありとあらゆる本の中に入ることができて、その中身をすり替えてしまうこともある。