女神物語

セレネはまた下界の月を見る。


「あちらの月は無重力なんですって!」
どや顔でエラーヘフが教える。

「知ってるわそんなこと……エラーヘフ、暇なら、少しあちらの月へ行きましょ」

強引にセレナは彼女の手を引っ張り、その場所から瞬間移動して人間界の月へおりたつ



「人間にバレないよう、ここの月と同化と人は、月に生き物がすんでるとも謂われてるから、それをかけた…」


「おぉ!流石セレネ!!」

月を散歩して、また自分達のいる女神界のほうへ戻る



------