「い、いいよレイ…!」 「なんで?俺が手伝ったら迷惑なの?邪魔?」 「そ、そうじゃなくて、掃除当番のわたしがジャンケンで負けたから本来、わたしの仕事なの!伊佐くんは、それを手伝ってくれてるだけだから…」 これじゃあ、わたしがいる意味ないでしょ(汗) 「まぁとりあえず3人で行こうぜ?」 困惑気味の伊佐くんが、間に入ってくれた。 邪魔なわけないじゃん… ていうか、レイなんか怒ってる…? 仕方なく、ゴミ袋は2人に任せてわたしはなにも持たずただついて行くこと…。