慧「…終わって、良かったな。」 桃花「うん。」 慧「あんまり、嬉しくない?」 ドキッとした。大神に 見透かされてる気がして。 桃花「そ、そんな訳ないやん! 一恋と弘高くんが別れるなんて 有り得へんし!せやけど、私には 2人を仲直りさせるプランなんて なかったし、大神がおってくれて 良かったよ!ほんまにありがとう。 めちゃくちゃ助かった。」 慧「そう。」 桃花「あの、ほら!えーっと… 東京では何て言うんやろなあ。 あっ!まじすげぇ感謝だし!みたいな?」