だって、有り得へん。
あの篤人くんが私に告白するなんて。
一恋「せやから、大神くんは…
怒ってんねん。その時になってみな
気持ちなんて分かれへんって
思う時点で、あんた。篤人くんに
気持ち持ってかれてるやん。
可能性は0やないって事やろ?」
想像出来へんから素直に
そう言うただけやのに、一恋は怒ってた。
なんや、今日はよう分かれへん事だらけや。
一恋「言っとくけど、今
あんたが間違った選択肢選んだら
ほんまに大神くんにフラれんで。
フラフラしとらんとちゃんと決め!」
桃花「…そんな…怖い事…
言わんといてよ。
てか、何?私が…決めるって…」
一恋「アホちゃう?
あんたが決めな…誰が決めんねん!
ええか?桃花!いつまでも誰かに
守って貰えると思てたら…」



