慧「大丈夫。成瀬はいつも通りの
言葉づかいで話せばええよ。
成瀬と話すの楽しいから。
言葉づかいちゃうとか
誰にも気になれへんよ。」
ほんまに大神は…優しい。
ほんまは使いたないのに。
嫌いやのに。安心させようと
関西弁で喋ってくれる。
その心遣いが嬉しい。
慧「ごめん。ちょっと…ずっと
使ってないから、これ以上はキツい。」
桃花「うん、ありがとう。
安心したから、もうええよ。」
慧「そっか。橋口に帰るって
言ってくるから、ちょっと待ってて。」
桃花「ええよ、大神が楽しいなら
私は平気やし…」
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