桃花「私のおかげですか?」
橋口「随分と渋ってたから。
こうゆう会は好きじゃないから
行きたくないって。分かってたけど
こっちも引くに引けなくてさ。
同じ高校に通ってる奴とか
ほら、あの辺にいるメイクの濃い
怖い顔した女子とかに慧に連絡とれ!って
しつこく言われてさ。
もうこっちもほとんど意地だよね。
あいつが首を縦に振らないって
分かってても、月に1度。毎度毎度
同じ言葉を伝えなきゃならない。
この会を設けるまで、結構、苦労したんだ。」
桃花「はは。何か、想像つきます。
大神は容赦ないから。」



