橋口「いやー、本当に長かった。
この会設けるまでの俺の労力。
半端なかったわ。…で、隣の子
紹介とかしてくれないの?」
慧「うん。俺の彼女の桃花。」
わ。初めて大神に名前で呼ばれた。
て、今はそんな事、喜んでる
場合ちゃう!
桃花「あ、はじめまして。
成瀬 桃花って言います。
すみません。部外者やのに
のこのこ着いてきて。」
橋口「いやいや、全然。
慧の彼女に会える日が来るなんて
思ってなかったから得した気分だよ。
今日は楽しんでいってね。」
桃花「はい。ありがとうございます。」
挨拶を終えると大神の周りには
一気に人が集まってきた。



