カナ「大神くんも災難やな。 せやけど、もしも、大神くんが 好きでこの子とおるんやったら 女の趣味悪すぎるよな。」 サキ「確かに。」 カナ「あっ!サトシからメッセージ来てる。 表門で待ってるて。行こ。」 別にええ。悪口なんて聞き飽きた。 せやけど、私のせいで 大神が悪く言われるんは…嫌や。 大神の悪口は聞きたない。