桃花「あんた、分かってんの?
まっつんやったから良かったけど
相手が生徒指導の江崎なら
復讐の話とかアウトやで?
大体、あんたは詰めが甘すぎんねん。
もしも、先生が…。まっつんが…
あんたが復讐したいと思てる
教師やったら一発で勘づかれんで。」
それは、私も同じか。
どんだけ饒舌やねん。
桃花「…何で…あんたは…いっつも
そうやって…1人で頑張んねん。
先生はな…。多分やけど、あんたの
味方やよ!少しくらいはさ…
信じてもええんやない?」
慧「信じて…何かが変わるのか?」
…やっぱり、大神は大神や。
ちょっとやそっとじゃ変われへん。



