慧「何かが…変わると思いますか?」
担任「え?」
慧「俺が将来の事を語って…。
何になりたいだなんて夢を語って…。
俺の両親が変わると思いますか?
先生は散々、言ってくれました。
口酸っぱく言ってくれました。
でも、すみません。話してません。
両親には、今日、三者面談がある事。
伝えてないです。…伝えたって
…無駄だと思うから。」
無謀な事でも応援してくれる。
私のやりたい事。なりたいものを
尊重してくれる両親が私にはおる。
せやから、大神の気持ちは…。
幼い頃から死に取り憑かれてる
それが当たり前やと平気な顔して言う
大神の気持ちは全く分かれへん。



